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デオナチュレで脇がかゆい原因って?

デオナチュレ

ここでは、デオナチュレを使って脇がかゆい原因と対策などを見ていきましょう!

 

脇につかう、直接塗布するタイプのデオドラント商品の「デオナチュレ」は、天然アルム石成分によって塗布した場所の抗菌や制汗作用を発揮します。

 

口コミなどでもその効果の確実性はアピールされており、優秀な脇の臭い対策商品であることは間違いありません。

 

しかし、「脇がかぶれる/かゆい」などの症状を訴えるユーザーもいるようです。副作用は、ある意味ではちゃんと成分が作用していることを証明するものですが、あまりにひどいようではいけませんね!

 

では、なぜデオナチュレで脇がかゆくなるのか、どうしたらかゆくならずに使えるか?原因と対策を紹介します。

 

 

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脇が痒くない

 

 

紹介の前に、デオナチュレに関して簡単な説明

そもそも、デオナチュレのデオドラント成分である「天然アルム石」は何のことかご存知でしょうか??

 

これは、”ミョウバン”とも言われる物質で、化学式はAlK(SO4)2・12H2Oというような体をなします。
ひょっとすると、「天然アルム石」=「ミョウバン」であることを知らないで、”なんだよ、ただのミョウバンじゃないか!!”と思われた方もいるかもしれません(^_^;)

 

この、ミョウバンといわれる物質は「酸性」の性質を持ちます。
化学式のうち、(SO4)2という部分ですが、(SO4)は水溶液中では「硫酸イオン」となるもので、これが2つあることを示します。
そして、AlKは、Al(アルミニウム)およびK(カリウム)を意味し、溶液中でそれぞれのイオンとなります。
硫酸イオンはとても強い酸性を持つ一方、アルミニウムとカリウムはそれぞれ弱い/強いアルカリ性を持ちます。
しかし、化学式全体で考えると、硫酸イオンの酸性成分のほうが勝っているので、ミョウバンは酸性物質となります。

 

 

デオナチュレで脇がかゆい原因は酸性によるもの?

 

簡潔に言ってしまうと、殺菌するには酸性である必要があるのですが・・・かゆい原因は酸性が脇に強くて乾燥や脱水で痒くなるということです!

 

もっと詳しく説明します

デオナチュレの硫酸という物質には”脱水作用”があります。
これは、硫酸の分子が水分を持つ対象から水分子H2Oを吸着してしまうことで起こります。

 

塗った皮膚がかゆくなるのは、皮膚が乾燥し、かぶれることによりますが、皮膚表面にある水分が吸着されてしまうことがそもそもの原因です。

 

ミョウバンは、このようにすでに水和された物質ながらも皮膚を侵す程度には酸性が強く、手放しでは喜べないのです。

 

また、こうして乾燥肌となった患部は刺激にもろくなり、炎症を起こしてかゆみなどの原因となってしまうのです。
原因は、「酸性が強すぎる」ことにあります。

 

人間の皮膚の酸性度には個体差があり、酸性物質との酸性度とギャップがありすぎると化学的な刺激が強すぎることになります。
かゆくなる人とならない人がいるのはこうした個体差の問題です。

 

デオナチュレ脇がかゆい場合の対策は?

 

対策としては、デオナチュレをやや水で薄めて酸性の質を落として肌質に近づけたものを塗り付けるのが堅いでしょう。

 

でも、わきが臭を改善したいと思うのであれば、デオナチュレはおすすめできないですね。

 

結局、腋臭を弱めてくれるくらいにしか効果がないので・・・。

 

市販には売られていませんが、わきが対策には専用のクリームがあるのでそちらを使用してください!

 

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手術以外であればこの専用クリームを塗る方法が一番おすすめですね。

 

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